女性はオナニーするとき何をおかず(ネタ)にしているのか?

前回、女性のオナニーする割合を調査しましたがかなりの割合の女性がオナニーをしている事が分かりました。そうなると気になるのがオナニーをするのに欠かせないのが「おかず」(ネタ)です。最近は爆発的なスマートフォンの普及により誰もがネット生活が当たり前になっています。それに伴い女性向けのAV動画やエッチな漫画、官能小説などが増え身近なものになっています。では実際のところ今の女子達は何をおかずにしているのか調査してみました。

大きく「妄想派」と「視聴派」の2つに分けられる

男性のオナニーのおかずと言えば一昔前は「エロ本」が主流でしたがこちらもネット社会の影響で今では「エロ動画」が定番となっています。
特に日本のAV業界は世界の中でもトップクラスのジャンルの多さと完成度です。
男性は見たり聞いたりすると興奮する生物という事もあり本や動画がおかずの定番となったでしょう。
では女性はどうなのでしょうか?
某アンケートによるとその結果は意外なものでした。
彼氏や好きな人とエッチしているなどを頭の中で思い浮かべる妄想派が約60%、エロ動画やエロマンガ、官能小説などを見たり聞いたり読んだりする「視聴派」が約40%と言う結果となり2大ジャンルと言えそうですw


「妄想派」の人気シチュエーション

・強引にエッチされる、迫られる

レイプ願望って男性なら多くの人が持っていると思います。もちろん女性にだってあります。実際にレイプされたい訳ではなく妄想の中で無理やりエッチを強要されるみたいなのに興奮を覚えるわけです!自分の理想とするイケメンや憧れの先輩みたいな人に無理やり唇を押し当てられて服を脱がされる…みたいな事を頭の中でどんどん膨らませるだけで濡れてきちゃうんですよね。

・3P以上の複数男性とのセックス

もし彼氏から3Pや4Pの相談をされてもまず間違いなく丁重にお断りすると思います。しか~し妄想の世界であれば3P、4P更に乱交などアブノーマルなエッチを楽しんじゃう事が出来ます。タイプの違う男性2人に同時に責められ色んな事をされたい…愛されたい願望の強い女性にはいいかもしれませんね。

・オフィスや学校などで

職場で心を寄せる先輩と2人きりで残業。後ろから抱きしめられブラウスの中へ入ってくる手…部室で憧れの先輩とキスをしてそのまま初体験…どちらも日常ではなかなかありえないけど身近な場所、そんなところだからこそ興奮しちゃいますよね。

・絶対に出来ない芸能人と

男女問わずこれはあるあるではないでしょうか。自分が大好きな芸能人やモデルとエッチをしたいと思うのは当たり前の事です。そしてそれを止める事は誰も出来ません。現実にはありえないからこそ癒され、安らぎもひとしおなのではないでしょうか。大好きな芸能人にナンパされそのままお持ち帰りされる…なんてことを考えただけでムラムラしちゃうw

「視聴派」の人気ジャンル

・エロ動画

男性のオカズの定番と言えばエロ動画が主流だと思います。昔はエロビデオでしたが現在はエロ動画を無料で見れるサイトが無数にあります。これは女性にとってもあてはまります。現在は女性向けのエロ動画専門サイトが増えています。昔はレンタルビデオ店でアダルトコーナーに入り借りなければなりませでした。女性がそこに入りづらいのは当然です。しかし今は自宅のベットに横になりながらスマホ一つあれば自分好みの動画を心行くまで探すことが出来ます。女性にとっていい環境になってきていると言えるのではないでしょうか。検索で「女性向けアダルト動画」みたいなキーワードで検索すると沢山サイトが出てきますよ。

・エッチなマンガ

こちらも根強い人気ジャンルです。日本はアニメ先進国なだけあってエロアニメの世界もかなりハイクオリティです。昔ながらのアニメと違い女性向けのアニメも多数あります。ストーリや絵もソフトなタッチで見やすいです。又、2次元は過激なものでも女性に好まれる傾向があります。内容が過激でも女性に好まれる描写にする事で受け入れやすくなるみたいです。しかも一度は見るとハマってしまう人が多いのも特徴ですね。

・乙女ゲーム

乙女ゲームってなに?と思う人も少なくないと思います。スマホの普及と共に急速に広まった女性向けのゲームです。主人公(プレーヤー)が女性のゲームでかなりエッチなものもあります。ハマる人も多いらしく更に過激なPCゲームなどを購入する人もいるぐらいです。

・ハメ撮りや写メ

ハメ撮りや写メは流出が気になるところですが結構撮っている人は多くこれをおかずにする方も多いです。まず生身の自分たちでありよりリアルに興奮出来るからです。撮影しながらのエッチは興奮しますし、のちのちオナニーのおかずにもなる…流出さえしなければと撮影を許す女性も多いのではないでしょうか。しかしながら女性はハメ撮りに興奮はしても性器その物の画像をおかずにするケースは少ないです。お互いが身体を重ね合せる雰囲気などに興奮を覚えるようです。

・官能小説

昔も今の根強い人気なのが官能小説です。このジャンルもネット(スマホ)の普及で書店で本を購入しなくても手軽にどこに居ながらでも読む事が出来ます。動画やマンガとは違い活字ならではの味わいがあります。またこのジャンルは妄想の要素も含まれるかもしれません。読んだ内容を自分の頭の中でリアルに思い浮かべるからです。幅広い年代に愛され利用されています。マイベスト官能小説を見つけるのも楽しいかもしれませんね。

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